アロマゴコロ ~あがり症の方集まれ!心に向き合う活動~

 

あなたが、たった1人で悩み、抱えていることはありませんか?

こんな自分を知られてしまったら恥ずかしい、カッコ悪い、誰にも理解なんてしてもらえない。。。。

こんなことで悩んでいる人は世界中でたった1人私だけ。

周りを見渡しても、堂々と人前で話し、自己紹介一言でいいですよって、言われているのに長々楽しそうに話して、

みんな緊張する~とか言うくせに、

本気で緊張してるの、私だけやん。

 

自己紹介、人前で話す機会

 

当然、緊張しない人の方が少ないけど

 

 

私は、

 

 

私は、

 

 

だだの緊張ではなかった。

 

 

2段落くらまでなら、なんとか平然を装えるけど、

 

 

だんだん声が震えて、

 

 

伝えたいことがほとんど話せないまま、

 

 

緊張がコントロールきかなくなり、

 

 

緊張してる私をみんなに気づかれる前に話を終わらせて。

 

 

『なんで私、こんなんなんだろう。。。。またダメだった。』

 

 

そんな気持ちをぐっとこらえて、かれこれ30年近くを過ごしてきてしまった。

 

 

どうやらそれは、あがり症と言うらしい。

 

私の場合は、明らかに普通の人も緊張するような場面でしか起こらない。

だからこそ、気づきにくく、気づかれにくい。

幸いにも、日常生活に影響はなく、あがり症を理由に生活しづらさを感じたことはない。

し、誰も気づいてない。

し、言っても信じてもらえない。

 

 

だから、学生時代は生徒会の仕事、部長

仕事でも、インストラクター的な立ち位置を任されたり、

結婚式の祝辞を頼まれたり。

子育て中は緊張する場面が減ったけど、

仕事に出れば、自己紹介

学校行事で自己紹介

セミナーに出れば、自己紹介

 

どんな場面でもついて回る。

 

そして何よりつらいのは、

やりたいことを思い描いたとき、その緊張を避けて選ぼうとしている自分に気づいた時

 

そんな自分を変えたくて、荒療治

保育士という仕事を選んだ時もそういう面では自分への挑戦だった。

2019年ピアノ発表会に出たときも。

そして、2020年はどスライクに、あがり症の人ばかりが集まるセミナー(話す練習の場)へ

 

保育現場で感じていた、

『安心して失敗出来る環境』

そういうものが、子どもには用意されているということが羨ましかった。

私のような大人にもそんな場所が必要なのではないか。

『大人でも安心して失敗できる場所』

それを用意できる人になりたい。

 

アメブロでみつけたそんな場所

Mr.SAD オッさんのあがり症克服伝説

龍さんという方が、【あがっていこう!の会】を仕切っておられます。

もう82回もやられていて、私はただ1回参加しただけのひよっこ

しかし、

初対面のみなさんに

私は岐阜にこのような会を立ち上げたい!

そんなことを言ってしまいました。

立ち上げたいだけじゃない。

この会に参加してみて、

私の症状なんて、

ひよっこすぎる

悩んでいたのがバカらしい

私なんてちっぽけな世界でしか考えられず悩んでいたんだ。

あがり症と一言で言っても症状は実に様々

私は、今まで心に関わる事には興味を持って学んだり本を読んだり

そうしてきたにも関わらず、あがり症のことはあえて避けてきたのか

びっくりするほどの生きづらさを抱えた人が間違いなくそこにいる

 

私にできることはあるんじゃないか。。。

その時に感じたことは、

あがり症の人が安心して失敗できるチャンスを社会にも作ればいいんじゃないか。

きっと賛同してくれる人はいるはず

 

あがり症の人しか働けないカフェ

 

あがり症又は理解を示せる人しか入店できないカフェ

 

そんなのがあったら、なんか温かい

 

もし、あがり症で1人辛い思いを抱えているのなら、一緒に安心できる場所で向き合ってみませんか?

 

一歩踏み出すのは怖いです。

 

でも今が辛いなら、

 

今とは違う場所へ行ってみませんか?

 

今は名古屋の会に通う予定ですが、

 

いつか岐阜でも会を立ち上げます。

 

岐阜でもそんな仲間が見つけられたら嬉しいです。