アロマゴコロ 〜ゆるゆる子育て 甘えさせる事と甘やかす事ってどう違うの⁉️〜

ご機嫌いかがですか?

アロマとこころのセラピスト えりかです。

もうすぐ子ども達は夏休みですね〜。

母としては、朝と昼と夜と…ご飯作りに追われる毎日となります。

日ごろの給食のありがたみをしみじみと感じずにはいられないですね😅

ところで、子どもと長く過ごす夏休みだからこそ、今日は子育て感について少し書いてみます‼️

ゆるゆる子育て

私がずっと意識的にやってきた事、それはゆるゆる子育てです。

私、自分で言うのも何ですが、真面目ーなタイプなんです😙

何でもホントはキチッとしないと気が済まない、みたいな。

だから人にもそれを求めてしまう、みたいな。

それを子育てに当てはめると、子どもは窮屈なんです、きっと。

1人目の子育てはどうしていいかなんて、分からないし、誰も正解なんて知らない。

だって、ひとりひとり、違うから。

だから、間違ったらいけない、しっかりしないといけない、誰にも迷惑をかけたらいけない、お友達とも仲良くしないといけない、片付けだってしっかり‼️

そんな子育てをしていたら、

ある日、子どもが小さな嘘をつくようになってしまったのです。

すごくショックでした…

でも、そこで気づいたのです。

私がそうさせてしまったのだと。

それからは、とにかく子どもを信じてあげる事を心に誓い、どんな時でも子どもの1番の味方でいよう‼️と思いました。

私の性格を考えると、力を抜きすぎる位がちょうどいい事に気づきました。

それに、私もその方が心地よく、楽に生きられると実感していきました。

そんな事もあり、意識的にゆるゆるな子育てを実践していきました。

数年もすると、また新たな壁がやってきました…

子どものわがままをどこまで受け入れるか。

ちょうどその頃は保育士資格を取る為に勉強している毎日でした。

勉強中に答えが出ないまま、保育士資格が受かり、保育士としての就職が決まりました。

就職先の私が尊敬する園長先生にまず言われた事、それは、

『甘やかすと甘えさせるの違いを意識して保育して下さい。甘やかすのではなく、いっぱい甘えさせてあげて下さい!』

という事でした。

これはまさに、私が答えを出せなかった壁でした。

先輩保育士さんの対応を見たり、その後の勉強で分かった事、それは、

わがままを受け入れる事は甘やかす事

甘えさせるって、わがままでも何でも許す事だと勘違いしがちで、日常の子育てではなかなか区別をつけるのは難しく感じるのではないでしょうか。

感情を共有する事は甘えさせる事

嬉しい気持ち、悲しかった気持ち、不安な気持ち、その時々の感情に共感し、共有する事こそ甘えさせる事なのではないでしょうか。

この、甘やかす・甘えさせるの使い分けが子育てをしていく上で非常に重要だと感じています。

子どもの力を信じて伸ばしてあげられるのは、1番身近に居て子育てをしている人ですよね。

ブレない軸がある子育ては子どもに伝わっていくと思うのです。